私たちについて · OUR STORY
日本の海と気象を、
釣り人のために。
風、波、潮、月—— 数えきれない自然の言語を読み解くことで、釣りは何倍にも豊かになる。 DAJAPは、その読み解きを誰もが扱える道具に変えたいと考えています。
ミッション
釣りという行為は、突き詰めれば「魚と環境の関係を読む技術」です。 ベテランの釣り人は、長年の経験を通じてその技術を体得してきました。 一方で、初心者や、ホームグラウンドを離れて新しい海域に挑む人にとって、 この「読み」のハードルは決して低くありません。
DAJAPは、海象データの統合と地域ごとの精緻化を通じて、 釣り人が「読み」に集中できる環境を整えることをミッションとしています。 ベテランの暗黙知をデータで補い、初心者の入り口を低くする。 その両方を、ひとつのアプリケーションで実現します。
なぜDAJAPなのか
多くの釣り人は、釣行前の判断にあたって複数のサイトやアプリを行き来しています。 ある画面で潮汐を見て、別の画面で風を見て、さらに別のサイトで波の予報を確認する。 この煩雑さが、釣行計画の精度を下げ、ときに安全マージンを削る原因にもなっています。
DAJAPは、釣り人が必要とする情報を1つの画面に統合することで、 判断のスピードと質を同時に高めることを目指しています。
開発方針 · OUR PRINCIPLES
釣り人のために、釣り人と作る。
01
現場の声を反映
現役のアングラーが開発に参加。実際の釣行で使える機能設計を徹底します。
02
データの透明性
使用している気象データの出所と更新頻度を明示。判断の根拠を共有します。
03
地域ローカリゼーション
北海道から沖縄まで、地域ごとの釣り文化と海況の違いを尊重します。
04
安全を最優先
釣果より先に、釣り人の命を守る情報設計を徹底します。
ものづくりの姿勢
細部に宿る、海への敬意。
DAJAPのブランドアイテムは、アプリケーション本体と同じ思想で作られています。 派手さよりも、長く愛される耐久性。 背中にあしらった波の意匠は、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」へのオマージュ。 日本の海を生きた者たちが見てきた光景を、現代に静かに受け継ぎます。
- 日本国内の縫製工場で一枚一枚仕上げ
- 環境負荷の低い水性インクを採用
- 釣行時の汗・潮への耐久を考えた素材選定

BACK VIEW · 神奈川沖浪裏 motif
歴史と継承
dajap.comドメインは、長年にわたり「釣り用語解説WEB」として、 多くの釣り人と相互リンク関係を築いてきました。 新しいDAJAPプロジェクトは、その遺産を引き継ぎながら、 現代の釣り人が必要とするデータインフラを構築していきます。
